1978年〜1994年


APPLE II, PET2001, TRS80などパソコン(当時はマイコンと呼んでいた)創世記からいじり始めました。 当時、パソコンが触れるところ(カトー無線、BIT-INN、電電公社のサービスセンター)を渡り歩いていました。

COMMODORE VIC-1001

1980年に最初に購入したマイコン。 1980年発売で定価69,800円という超低価格で発売された。 CPUに6502A 1MHzを採用し、汎用のVideo Interface Chipを利用したことより、この型番になった。 標準メモリが3KBと今から考えると、とてつもなく少ないメモリをやりくりしてプログラムを書いた。

CASIO FX602P

1981年に購入したCASIOのプログラム電卓。 アセンブラみたいな言語でプログラムした。

COMMODORE 64

1983年購入。VIC-1001の後継機。 CPUに6510 1MHzを採用。メモリ64KB標準実装。 スプライト機能搭載のVideo Interface Chipや音色プログラム可能なシンセサイザチップを搭載。 TVKテレビのミュージックトマトのオープニングに利用されたりしたのは、のちのAmigaにつながるところであろうか。

SHARP PC-1475

1987年にFX602Pが壊れたために購入したBASICが走るSHARPのポケットコンピュータ。 主にポケコンキーヤーとして使用。

修行

1990年より2年間、秋葉原のT-ZONEのIBMフロアにてバイト。 最初は暇なフロアだったが、Dynabook、Window3.0、DOS/V発売と共に忙しくなっていった。 ここではマシンの組立やインストールなど非常にいい経験を積ませてもらった。 特に怪しげなボードを売って動かないと持ってくるお客さんのマシンを設定したりするのはおもしろかった。 (そういう人ほど怪しげなマシンを使っている)

NEC PC-9801NS20

1990年に修士論文作成用に購入。6月発表で注文し、入手したのは10月だった。 CPUにi80386SX 12MHzを採用。 1年間でHDDがクラッシュし、論文の仕上げ段階で非常に焦った経験を持つ。 その機会に40MBにHDDをアップグレードした。
1992年に120MBに交換し、内蔵モデム(2400bps)を入れNiftyserveに入会。
1993年には、MIDI音源SC-55mkIIを購入し、DTMで遊ぶ。